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TALK THEME

“new.で見つけた、成長できる働き方”

new.には、自由に働ける環境があります。
けれどその自由は、ただ楽をするためのものではありません。
たくさんのお客様と向き合えるチャンスがあり、
近くには刺激し合える仲間がいる。
今回は、本川越店 店長の高橋淳さんと、川越店トップスタイリストの田口雅さんに、
new.での成長やお互いの存在について話してもらいました。

TALK MEMBER

本川越店 店長
高橋 淳
JUN TAKAHASHI
東京のサロンで早期デビューを経験後、地元・川越へ戻りnew.へ入社。
圧倒的な入客経験を武器に、現在は月200名以上を担当するトップスタイリストとして活躍。
“信頼される美容師”をテーマに、お客様一人ひとりと誠実に向き合う接客を大切にしている。
川越店 トップスタイリスト
田口 雅
MIYABI TAGUCHI
大学進学を経て美容の道へ進み、通信課程で資格取得をしながらnew.へ入社。
業務委託サロンでは珍しくアシスタント時代にnew.に入社。多くのスタイリストの技術を吸収し、現在はメンズスタイルを中心に活躍。
論理的な思考と高い吸収力を武器に、若手ながら多くの支持を集めている。

01.
BEGINNING
入客のチャンスがある場所を探していた

僕は美容学校を卒業して、東京のサロンで働いていました。
スタイリストデビューはかなり早くて、メンズは3ヶ月、半年くらいでレディースもデビューしました。
その後、地元に戻ろうと思ったタイミングで、東上線沿いのサロンをいろいろ探していて。
前のサロンでは入客できる時とできない時があったり、労働時間に対して収入が見合っていない感覚もあったので、もっとチャンスがある場所で働きたいと思っていました。

僕は少し特殊で、一度大学に進学してから美容の道に入りました。
高校生の頃から美容師になりたい気持ちはあったんですけど、家が厳しくて、一度は医療系の大学に進んだんです。
でも、やっぱり興味のないことを頑張り続ける限界を感じて。
そこから美容通信に通いながら、美容室で働き始めました。

田口くんは本当に特殊だよね。

そうですね。new.に入った時は、まだアシスタントでした。
通信生を受け入れてくれるサロン自体が少なかったですし、男性スタッフが多いことや、実際に話してみた時の人当たりの良さもあって、ここで働きたいと思いました。

02.
CAREER
月200名入客。収入は2~3倍に変わった。

new.に入って大きかったのは、やっぱり入客のチャンスが多いことです。
少人数だからこそ、自分に回ってくるチャンスも多い。
前のサロンでは、スタッフ数が多くてフリーのお客様の取り合いになることもありました。
でもnew.では、入社してからしっかりお客様に入らせてもらえました。

僕も、アシスタントの頃から見ていて、お客様がいなくて困るという印象はなかったです。
スタイリストになってからも、フリーのお客様に入らせてもらえて、それを指名につなげていく流れがつくりやすい。
土台となるお客様の数があるのは、new.の強さだと思います。

僕は毎月、新規で50名くらい担当させていただくこともありますし、総客数でいうと月200名くらい担当することもあります。
その分、サロンワークで一人で回す力はかなりつきました。

普通にすごいですよね。

働いている時間は前職と大きく変わらないですけど、やった分だけ報酬につながるので、収入面は大きく変わりました。
前職と比べると、2倍、3倍くらい変わった感覚はあります。

03.
CULTURE
業務委託だけど、助け合う文化がある。

new.は、業務委託サロンだけど助け合いがありますよね。
自分の友達でフリーランスをしている子は、基本的に完全マンツーマンで、他の人の仕事は一切手伝わないと言っていました。
でもnew.は、スタイリスト同士でもヘルプし合うことがあります。

そうですね。かぶっている時は、お互いに助け合います。
お客様に負担をかけないためにも、自分たちが助け合えるのは大きいと思います。
業務委託サロンって、もっと個人個人で働くイメージがあると思うんですけど、new.はそこが違うかもしれないですね。

僕はアシスタントとして入ったので、最初は本当にいろんなスタイリストに教えてもらいました。
当時は今ほどカリキュラムがはっきりしていなかったので、各スタイリストのいいところを盗むような感覚でした。

全員から教わってたよね。

そうですね。
みんな言うことが違う時もあったんですけど、「それぞれのいいところだけ盗めばいいよ」と言ってもらえたので、迷うというより、自分で選んで吸収していく感覚でした。

04.
TEAMWORK
マブダチみたいな、気楽な関係

僕らの関係性は、マブダチみたいな感じですかね。

気楽な感じですね。

営業後に2人でご飯に行ったり、マッサージに行って帰ったりもしていました。
年も近いですし、話しやすい関係です。

でもタイプは全然違うと思います。
僕は考えるより先に動くタイプ。失敗することはわかっているので、まずやって、失敗して、そこから成功に近づいていく感じです。

僕は逆で、できるだけ失敗しないように動くタイプです。
怒られないようにとか、その後の自分のメンタルまで考えて動くので。

だから真逆ですよね。

でも、真逆だからぶつかるというより、吸収できるところが多いです。
僕は高橋さんの行動力が欲しいなと思っています。

僕は逆に、田口くんの頭の使い方とか、吸収の早さをすごいと思っています。
アシスタントの頃から、必要なものを必要なだけ吸収していくタイプで、本当にすごいなと思っていました。

05.
MINDSET
信頼される美容師でありたい

僕にとっていい美容師は、信頼される美容師です。
美容師である前に、人としてお客様と向き合う仕事だと思っています。
店長だから任せたい、ではなくて、僕だから任せたいと思ってもらえる存在でありたいです。
そのために、お客様の立場に立って考えることを大事にしています。
自分がその髪質だったら、どこが気になるだろう。
この人はなぜ美容室を変えてきたんだろう。
そういうところまで考えて、カウンセリングするようにしています。

僕は、お客様にとっての正解になれる美容師がすごいと思います。
技術や薬剤知識ももちろん大切ですけど、それは最終的には個人の話だと思っていて。
お客様が「お任せで」と言える。
その人がつくったヘアスタイルで自信を持って外に出られる。
そういう影響力のある美容師はすごいなと思います。
あとは、人として裏表がないこと。
お客様にはいい顔をしているけど、身内に対しては違うという人も見てきたので。
長い時間働くからこそ、人間性は出ると思っています。

06.
GROWTH
自信がついた。背中が大きく見えるようになった。

入社した頃と比べると、今は怖いものがあまりなくなりました。
いろいろな経験をさせてもらったので、トラブルが起きても「来たな」くらいに構えられるようになった。
技術面もそうですし、経験値の面でもすごく成長できたと思います。

外から見ても、高橋さんは自信がついたと思います。
入った当時は、知らない土地で働き始めたばかりという感じもあって、少し小さく見えていたんです。
でも今は店長になって、大きい背中を見せてくれている感じがあります。

田口くんは、入社した時からすごい人だなと思っていました。
美容師になりたいという気持ちがはっきりしていて、自分の売り方や進む道も見えていた。
だから、売れるだろうなとは思っていました。
技術は後からついてくるので、あとは時間の問題だなと。

急に恥ずかしいですね。

今も本当にすごいなと思っています。

new style
newには、自由な働き方があります。
けれどそれは、一人で孤独に働く自由ではありません。
困った時に聞ける人がいる。
挑戦したいことを受け止めてくれる環境がある。
家族や自分の時間も大切にしながら、美容師として成長できる。
業務委託でありながら、チームとして支え合える。
それが、newの働き方です。
(  CROSSTALK LIST  )
西川 慶 × 齊藤 直樹
橋本 知弥 × 西川 豊
高橋 淳 × 田口 雅

RECRUIT/募集要項

美容師だって土日に休みたいときがある。
稼げる美容師がたくさんいたっていい。
NEW.HAIR SALONは、自分が求める自由と
理想的な働き方を考えられるサロン。

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